2007年3月 3日 (土)

四十路突入で健康管理強化!

 3月3日は何の日?そりゃあ、ひな祭りに決まっとるやろが!という声も聞こえてきそうであるが、今日3月3日は両津勘吉の誕生日であり、何を隠そう私の誕生日でもあるのだ。しかも今年の誕生日は特別である。なぜなら今日で私は四十路に突入したからである。

 日本人の平均寿命は80歳前後であるから、私はちょうど人生の折り返し点に差し掛かったことになる。40代は体のあちこちにガタが出てくるとも言われている。今まで以上に体に気を遣わないといけないなとひしひしと感じているところである。

 そうなると、いろいろな健康食品に興味が出てくるのも自然の流れだ。本家サイトのコンテンツである「みせたん百貨店」にも美容と健康のフロアがある。そこに商品(提携店)を並べる過程で、巷には色々な健康食品があるものだと感心した。

 特に凄いと思ったのは、HGH-21プログラムというやつである。これは四十路の私には直接関係がないと思われるのだが、この健康食品はヒトの成長ホルモンの働きに着目した健康食品で、なんとダイエットをしながらバストアップまでしてくれるらしいのである。特に若い人ほど良いらしく、身長が伸びたり、肌をきれいに保つなどの働きもあるそうだ。しかも副作用の心配がないなんて、本当に夢のような健康食品である。スーパーや薬局ではなかなか探しにくくても、ネット上にはこんなオイシイものが転がっているのである。

 四十路突入の男としては、身長が伸びたり肌をきれいに保つことに越したことはないが、身長はどう考えても期待できない。ましてやバストアップなど全く関係がない(笑)。なんかいい物は無いかいなと探していたら、こんなものがあったのである。こいつはなんと、長年にわたって詰まりつつある血管を元に戻してくれるのだそうである。
 人間、年をとれば、どんなに健康な食生活をしていても血管の詰まりは避けられないそうである。暴飲暴食を繰り返している人は、その詰まり方が早く、心筋梗塞や脳卒中などの病気が早く現れるだけのことで、健康な食生活でもそれを完全に防ぐことは出来ないそうである。しかし、これは詰まり自体を排除してくれるわけで、血管が若い状態に戻ることが出来るわけである。
 私の血管も徐々に狭くなってきているだろう。そのうちポックリ逝ってしまうかもしれない。しかしこいつを使えば、そういう心配ともオサラバできるかもしれないのだ。

 四十路デビューに際し、私はこの食品を試してみることにした。値段も安いわけではないが、これで医者要らずになれば、そのほうが経済的には効果があるのではないか。そう考えたからである。しかも血管の詰まりも無くなれば、年齢は四十路なれど体が20代のように甦らせる事も夢ではないのだ。この食品、継続しないと意味がないそうなので、頑張って気長に続けていこうと思う。目標は死ぬまでピンピン。これに尽きる!さあ、今日から四十路街道を突っ走るぜ!

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2006年2月 8日 (水)

生活習慣病検診

 明日(正確には今日だ・・・)は私の生活習慣病検診の日。私の勤める会社では、法令に基づいて行われる年に1度の定期健康診断(※1)とは別に、希望者を対象に生活習慣病検診を実施している。

 生活習慣病検診では、あの飲みにくいバリウムを飲んで行う胃のレントゲン撮影や、眼底撮影などがあり、これが定期健康診断にはない検査項目である。これを書いている今、既に絶食態勢に入っている。次の飲食は検診後なのだ。明朝は空腹状態で朝のラッシュを潜り抜けなければならない。健康診断の日は検査よりもこれが苦痛である。

 私は検診の前の日は、必ずお酒を抜いている。こうして一応万全の体調で臨むことにしている。周囲からは、普段どおりの診断をしてもらうには、普段どおりお酒をたらふく飲んで臨まないとあかんやろ、とも言われるが、こんな口車に乗せられた日にゃ、無駄に二次検診を受けなければならなくなり、たまったものではない。

 さて、検診後は1週間から10日ぐらいで結果が返ってくるわけだが、その日は職場がにわかに盛り上がる。有所見率が割と高くて、半分近くの人がどこか指摘されているからだ。
 私の職場の関心事は、γ(ガンマ)-GTPとTG(中性脂肪)、それに血糖値である。さすがに建設業界、お酒を飲む機会が多い事もあって、皆肝機能や高血圧、糖尿に関連する数値が悩みの種である。
 私の記憶では、γ-GTPは60以内、TGは150未満、血糖値は110未満(全て単位は失念)が正常値だったと思うが、中にはγ-GTPが300やら400などという人がいたりする。ここまで来るとほとんど肝硬変の世界ではないかと思うのだが、それでも毎日きちんと出社して仕事をこなしているから、恐れ入る(良くないが)。

 私は、去年は肝機能や血には異常が無かったのだが、心電図で頻脈気味だと言われた。そういえば動物界では一生の心拍数は大体決まっていて、心拍がゆっくりとした動物ほど寿命が長いそうである。私は早死にするぞということか。気をつけねば、とは思うのだが、心臓は自分の意志で速さを調整できないから、ちょっと厄介だ。今の健康状態に関心を向けながら、1秒1秒の時間をも無駄にしないように心がけて生きていこう、なんて書いたら優等生過ぎるな(笑)。ていうか・・・

ブログなんて書いてないで早よ寝ろよ、オレ。

【注】
※1: ここを見てくださっている皆さんは、社会人の方が多いと思いますが、定期健康診断は法令に基づいて行わなければならないものなので、必ず受けてください。受けない人が一人でもいた場合、職場の衛生管理者(※2)が所轄の労働基準監督署からお叱りを受けてしまいます。

※2:衛生管理者は、常時働いている人の数が50人以上の職場では必ず任命しなければならず、任命される者は衛生管理者国家資格が必要(当然、労基署に届出が必要)。国家資格には第1種と第2種があり、危険度の高い職場向けである第1種のほうが難易度が高い。サービス業などでは第2種衛生管理者資格でよいが、製造業や建設業などでは第1種衛生管理者資格を持つ者でなければならない。

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